ハンズフリー靴 比較|4タイプの特徴と失敗しない選び方をわかりやすく解説

ハンズフリー靴を選ぶなら
タイプ✖️生活の相性で選ぶが正解踏み込み・開閉型    代表モデル:NIKE GOFLYEASE  かかと柔軟・復元型   代表モデル:LAQUN  かかと固定・滑り台型  代表モデル:SKECHERS Slip-insシリーズ  ベロオープン・広口型  代表モデル:MIZUNO MEasy

最近よく見かける「ハンズフリー靴」

靴屋さんに行くと、どのメーカーもメインでたくさん並べていますよね。

気にはなるけど、

  • 本当に手を使わずに履けるの?
  • 結局どれも同じじゃない?
  • 普通の靴との違いが分からない
  • 自分にどの靴が合うのか分からない

こんなふうに感じて、
なんとなく様子見している人も多いと思います。

しかし、私自身、50代に入ってから、靴を履くという何気ない動作が面倒に感じる機会が多くなりました。

  • 腰や膝に負担を感じる
  • かがむのがしんどい
  • 脱ぎ履きが地味に面倒
  • 特に荷物を持っていると超面倒

そこで、この記事では、自分に合ったハンズフリー靴を選ぶのに悩んでられる方へ

  • ハンズフリー靴とは何か?
  • ハンズフリー靴の4タイプとは?
  • どんな人に向いているのか?

を、分かりやすく解説してゆきます。

実は、ハンズフリー靴には
コンセプトが違う“4つのタイプ”が存在します。

  • 踏むとガシャンと閉じるタイプ
  • かかとを踏んでも自然に戻るタイプ
  • かかとが固くて滑り込ませるタイプ
  • 履き口(ベロ)が大きく開くタイプ

この違いを知らずに選ぶと、
「思ってたのと違う…」となりやすいのです。

50代の筆者が購入前に本気で調べたハンズフリー靴のタイプ別の特徴やどんな用途に向いているかを
できるだけ分かりやすく解説してゆきます。


ハンズフリー靴とは?

手を使わず1秒で履けるスニーカー
手を使わず1秒で履けるスニーカーLAQUN(ラクーン)

ハンズフリー靴の定義(簡単に言うと)

ハンズフリー靴とは、

👉 靴ひもを結んだり、手でかかとを直したりせず
👉 立ったまま、足を入れるだけで履ける靴のことです。

ポイントはこの3つ。

  • 手を使わない
  • かかむ動作がほぼ不要
  • 履いたあと、かかとが自然に戻る設計
  • 歩行中に脱げにくい構造

また、「スリッポン」とは、紐がなく足を滑り込ませて履くが、かかとが折れ込んで手を使う必要があることが多く、ハンズフリー靴とは定義に違いがあります。


ハンズフリー靴は大きく分けて4タイプ

踏み込み・開閉型    代表モデル:NIKE GOFLYEASE  かかと柔軟・復元型   代表モデル:LAQUN  かかと固定・滑り台型  代表モデル:SKECHERS Slip-insシリーズ  ベロオープン・広口型  代表モデル:MIZUNO MEasy
AI生成イメージ画像

まずは全体像を 表で一気に把握してください。

タイプメーカー・代表モデル主な仕組み(コンセプト)履く時の感覚キャッチフレーズ
踏み込み・開閉型Nike GO FLYEASEヒンジ構造で靴が大きく開閉。踏むと自動でロック足を乗せると「ガシャン」と閉じるあっと驚くシューズ
かかと柔軟・復元型LAQUN
(ラクーン)
かかとを踏んでも潰れず、元の形に復元踏んで履いても自然に戻る手を使わずに1秒で履ける
かかと固定・滑り台型Skechers
Slip-ins
硬めのヒールカップで足を滑り込ませる滑り台のように「スッ」と入るかがまず履ける、触らず履ける、本当です
ベロオープン・広口型Mizuno
MEasy
履き口が大きく開き、履いた後にフィット入口が広く、履いた後は安定さっと履けて、ぱっと脱げる

ハンズフリー靴の構造コンセプトは大きく4タイプに分けられます。

「全部ハンズフリー」でも、体験は別物です。

皆さんは気になりませんか?4つのタイプの口コミ。

ご安心ください!筆者は、ハンズフリー靴の口コミ926人分(楽天・Amazon)のレビューを徹底的に分析しております。興味が湧きましたらご一読ください。

👉【ハンズフリー靴926人分のレビュー徹底分析まとめはこちら】


ハンズフリー靴の仕組み【4タイプ】

タイプ代表メーカー・モデル特徴向いている用途
踏み込み・開閉型Nike GO FLYEASE踏むと靴が大きく開閉し自動ロック脱ぎ履き重視
ヤング・日常使用
かかと柔軟・復元型LAQUN(ラクーン)踏んだかかとが自然に元へ戻る脱ぎ履き重視
シンプル・安定性
かかと固定・滑り台型Skechers Slip-ins硬いかかとに滑り込む構造歩行重視
ヤング・日常使用
ベロオープン・広口型Mizuno MEasy履き口(タング)が大きく開き、履くとフィット歩行重視
シンプル・脱ぎ履き多

① 踏み込み・開閉型

踏み込み・開閉型    代表モデル:NIKE GOFLYEASE
引用:NIKE 公式サイト

代表例:Nike GO FLYEASE

特徴

  • 踏むと「ガシャン」と閉じる
  • 構造が明確で動作が分かりやすい
  • かがむ必要がない

向いている用途

日常用途 × 脱着頻度少ない

  • 通勤・通学
  • 毎日の外出(電車・バス利用)
  • 「履く動作」を楽しめる人の日常履き

根拠(口コミ・構造面)

  • 履く動作に“ワンアクション”必要
  • 靴自体が重め・価格高め
  • しかし「毎回確実に固定される安心感」が高評価

👉 日常用途・短時間外出向き


② かかと柔軟・復元型|踏んでも自然に戻る

かかと柔軟・復元型   代表モデル:LAQUN
引用:LAQUN (ラクーン)公式サイト

特徴

  • かかとを踏んでも自然に戻る
  • 見た目は普通のスニーカー
  • 履く動作が最小限

向いている用途

日常用途 × 脱着頻度多い

  • 散歩
  • 買い物
  • 通院
  • 家と外を行き来する生活

根拠

  • 「とにかく楽」という口コミが圧倒的
  • 動作が直感的
  • 50代以上・シニア層の満足度が高い

👉 “日常用途 × バランス型

50代の筆者が購入したLAQUN (ラクーン)の徹底調査記事です。詳しく知りたい方は一読下さい。


かかと固定・滑り台型  代表モデル:SKECHERS Slip-insシリーズ
引用:スケチャーズ公式サイト

代表例:Skechers Slip-ins

特徴

  • 硬めのヒールカップ
  • 滑り込むように履く
  • 歩行安定性が高い

向いている用途

歩行重視× 脱着頻度少ない

  • 長時間の外出
  • 旅行
  • 1日8,000歩前後の歩行

根拠

  • ウォーキング用途の口コミが多い
  • 履きやすさより「歩きやすさ」評価が高い
  • モデル数が多く選択肢が広い

👉 歩く時間が長い人・旅行・長期外出など

④ ベロ(タング)オープン・広口型(Mizuno MEasy)

ベロオープン・広口型  代表モデル:MIZUNO MEasy

代表例:Mizuno MEasy

特徴

  • 履き口が大きく開く
  • 履いた後はフィット
  • 手は使わないが「踏まない」

向いている用途

歩行重視× 脱着頻度多い

  • 室内外の出入りが多い仕事
  • 玄関での脱ぎ履きが多い生活
  • 足を入れる動作がつらい人

根拠

  • 医療・介護・立ち仕事向け評価が高い
  • 可動部が少なく安心感あり
  • 「さっと履ける」が一貫した評価

👉 長時間歩行や脱着の多い職業など


ハンズフリー靴を選ぶときのポイント

ハンズフリーは生活シーンで選ぶ  踏み込み・開閉型    代表モデル:NIKE GOFLYEASE  かかと柔軟・復元型   代表モデル:LAQUN  かかと固定・滑り台型  代表モデル:SKECHERS Slip-insシリーズ  ベロオープン・広口型  代表モデル:MIZUNO MEasy  各靴のキャッチフレーズ

STEP①〜STEP③はハンズフリー靴の選び方の順番です。

STEP① 生活スタイル(最重要)
STEP② 行動パターン(現実)
STEP③ 好み(継続性)

STEP ① 「履き脱ぎ重視」か「歩行重視」か決める

まずは、生活スタイルから決めてゆきましょう!

  • 履き脱ぎ重視 : 軽い散歩・買い物 などの日常使い中心

    -とにかく楽に履きたい
    -玄関での動作を減らしたい
    -短時間の外出が多い

    → NIKE GO FLYEASE or LAQUN(ラクーン)
  • 歩行重視:長距離のウォーキング・旅行など長時間の外出中心 

    -長く歩く
    -旅行・外出時間が長いい

    → Skechers Slip-ins or Mizuno MEasy

STEP ② 履き脱ぎの頻度が「多い」か「少ない」か決める

次は、行動パターンから決めてゆきましょう!

  • 脱ぎ履き頻度 多い

    -家と外を何度も出入り
    -仕事・用事で脱ぎ履きが多い
      
    → LAQUN(ラクーン) or Mizuno MEasy
  • 脱ぎ履き頻度 少ない

    -朝履いたら、帰宅までほぼ脱がない

    → NIKE GO FLYEASE or Skechers Slip-ins

STEP ③ デザインで決める「ヤング」か「シンプル」

最後はデザイン。好みが分かれるところ。性能が合っていてもデザインが気に入らないと履かなくなるよね。

  • ヤング・スポーティーが好き

    -スポーティー・今っぽい
     
    → NIKE GO FLYEASE or Skechers Slip-ins
  • 落ち着き・シンプルが好き  

    -落ち着き・普通っぽい

    →LAQUN(ラクーン) or Mizuno MEasy

STEP④ サイズ交換・保証は必須

ネットで購入する場合は事前に確認しましょう。

  • サイズ交換対応があるか
  • 室内試し履き後、返品が可能か
  • サイズ交換・返品が可能な場合の送料や料金の発生

ネット購入では必ず確認したいポイントです。

筆者はラクーン(LAQUN)購入した理由の一つがラクーン(LAQUN)の公式サイトではサイズ交換・返品・送料が無料という特典が決め手でした。

購入した27cmの体験レビューと気になる口コミの比較はこちらの記事から確認することができます。


ハンズフリー靴が向かない人

50代の私とって、とても便利でおすすめしたいハンズフリー靴ですが、

正直に言うと、
全員に向く靴ではありません。

向かないケース

  • 1日1万歩以上歩く人
  • 細身・革靴系の服装が中心
  • デザイン最優先の人

こうした人は、通常のスニーカーの方が満足度は高いはずです。


まとめ|ハンズフリー靴は「タイプ×生活」で選ぶ

結論として、ハンズフリー靴は、
どれを選んでも同じではありません。

  • STEP① 生活スタイル(最重要) 
    「履き脱ぎ重視」か「歩行重視」
  • STEP② 行動パターン(現実)
    履き脱ぎの頻度が「多い」か「少ない」
  • STEP③ 好み(継続性)
    デザイン「ヤング」か「シンプル」
  • STEP④ サイズ交換・保証は必須
    ネット購入の落とし穴
    「サイズの相違」
    必ず事前に確認しよう。

STEP①からSTEP④の順番で選ぶのが、失敗せず、あなたの生活に合う最適な1足が見つかるはずです!

一緒にハンズフリー靴仲間になりませんか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あとはSTEP①からSTEP④手順を 「自分の生活」に当てはめるだけですね!

👉【生活シーン別|失敗しないハンズフリー靴の選び方まとめ】

50代の筆者はハンズフリー靴の購入を前提に本気で分析をした結果、LAQUN (ラクーン)の購入を選択しました。LAQUNについて、特徴や購入場所、購入特典、交換・返品対応に至るまで徹底的に調べた記事を書いていますので共有しておきます。